地元の食材どうしの出会いを提案する

この美唄で、地元で、季節ごとの味を知ってもらいたい。カフェ・ストウブ

このお店ですること

自家製パンの販売

自家製パンの販売

地元の小麦を石臼で挽いた地粉を使い、
手造りの石窯でパンを焼く。
営業時間:10:00〜18:00
定休日:水曜日 、木曜日

地元の食材どうしの出会いの提案

地元の食材どうしの出会いの提案

美唄や美唄の食材、
石窯や天然酵母、石臼に興味のある人たちの交流拠点

地元の食材を使ったメニューの提供

地元の食材を使ったメニューの提供

地元の食材を使った軽食と飲み物の提供
2017.4. 13 START.
営業時間:10:00〜18:00
定休日:水曜日 、木曜日

今、焼いているパンたち

季節やその日の状況によって販売するパンが変わることがあります。

OUR TEAM

はじめまして、カフェ・ストウブです


北海道・美唄市で、ちいさなカフェが生まれようとしています。


 わたしたちの「農業」の始まりは、2008年のことでした。地元に根差した循環型の農業を目指し、地鶏やひつじを育て、生産物も自分たちで販売する、シンプルな農場です。
 育てた鶏やひつじは、人づてや口コミで、驚くほど多くの人たちに届けることができました。そして、わたしたちが予想もしていなかったような、美味しい食べ方や料理法を、たくさん教えてもらうことができました。
 そんな、わたしたちの食材の素晴らしさを、もっとたくさんの人たちに知ってもらいたい! でも、どんな美味しさも、画像や文章で伝えることができる情報量には限りがあります。そんな「もどかしさ」が、いつもわたしたちを悩ませていました。
 また、ひつじに関しては、どうしても「北海道の羊=ジンギスカン」という固定観念で見られてしまうことが多く、どうしたら食材としての多彩な魅力を伝えられるだろう? と考える日々が続きました。





美唄市の農作物と空知のワイン


 わたしたちの地元、北海道美唄市は、昔から米や麦、豆類といった穀物が栽培され、また、グリーンアスパラの産地としても知られるように、野菜の生産も盛んな土地です。 そして、美唄が位置する空知地方は、素晴らしいワイナリーやヴィンヤードが増えつつあることでも、近年注目されている地域です。
 わたしたちの農場の作物を食べてもらうのなら、同じ空気や水で育った食材といっしょに、この美唄で、地元で、季節ごとの味を知ってもらいたい。
 家畜を育て、肉製品をつくり、乳製品ができました。 野菜とワインは、地元や近郊で作られています。

でも、足りないものがありました。お料理に合わせる「パン」です。





小麦栽培のスタート。そして、出会い


 小麦を育てるため、小さな耕作放棄地を譲り受けたのは、2015年のことです。 畑を耕すよりまず先に、木を伐採し、ゴミをかたづけ、排水路を整備しなければいけませんでした。それでもなんとか種を蒔き、小麦を収穫する目途をつけることができました。 またそのころ、わたしたちは、美味しいパンとお料理を食べさせてくれるカフェを、方々に尋ね歩いていました。わたしたちの、理想を探す旅です。 そして──その理想が形になったようなお店は、東京にありました。
 そのお店でパンを焼いていた青年は、いろいろな偶然やめぐりあわせも重なり、私たちのカフェに協力してくれることになりました。そして、さっそく美唄に移住してきてくれたのです。
 そこから、わたしたちの計画は一気に進み始めました。 カフェ・ストウブは、わたしたちの理想をそのままカタチにしたようなお店です。
 鋳物のストウブのように、素朴で、ゴツゴツしていて、ちょっとカッコ悪いかもしれません。
 でも、いつでも暖かいお店でいられるようにと思っています。

 はじめまして、カフェ・ストウブです。



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